皆様のふるさとを目指して

社会福祉法人 富士厚生会

特別養護老人ホームシャロームなかざと なかざと新聞

ケアワーカー 久土

こんにちは。特別養護老人ホームなかざとケアワーカー久土です。
富士厚生会に入社して1年が経ちました。
まだわからない事だらけで、先輩方に教えてもらいながら、日々頑張っています。入社した頃は、ご利用者様と話す事が苦手でしたが、今は、話す事がとても楽しくなってきました。これからも頑張っていくので、よろしくお願いします。

ケアワーカー 横山

はじめまして。特別養護老人ホーム なかざとケアワーカー横山です。
富士厚生会に入職し、半年が経ちました。以前は他の特養で4年間働いていました。
今までの所は多床室で1フロア30名のご利用者様のお世話をさせていただいたので、「散歩に行きたい」「もう少しだけお風呂に入っていたい」「もう少しだけ寝たい」と希望があっても、毎日の業務に追われ、「もう少しだけ・・」のことなのに、なかなか希望に添うことが出来ずにいました。
なかざとは1フロア10名のご利用者様のお世話をさせていただいています。
毎月一緒にクッキングをおこなったり、外出したり、「もう少し○○○したい」といった希望にも全部ではありませんが、添うことが出来ています。
まだまだ至らない点もたくさんありますが、周りの方たちに支えられ、充実した毎日を送ることが出来ています。
今後もご利用者様と楽しい時間を過ごしながら、日々学んでいきたいと思います。

ケアワーカー 伊藤

こんにちは。特別養護老人ホームなかざと、ケアワーカーの伊藤です。
 右も左もわからず、富士厚生会に入社して2年が経ちました。はじめは、どうなるのか、やっていけるのかと不安でしたが、周りの職員に助けられ、ご利用者様の笑顔に励まされ今日の私がいます。
 介護は、毎日が勉強です。
 ご利用者様は、日々変化があり、同じ対応をしてはいけないので、自分もご利用者様に柔軟な対応をしていけるよう、心がけ実践していきたいと思います。これからも、ご利用者様と楽しい毎日が送れるよう、信頼されるような職員になれるよう努力していきたいと思います。

ケアワーカー 稲垣

はじめまして。特別養護老人ホームなかざとのケアワーカー、稲垣です。
富士厚生会に入社して、今年で3年目になります。現在、介護福祉士の受験の為に、中学生の頃から持ち続けていた夢に近づけるようにと、努力の毎日です。
   なかざとには、開設当時に異動しここで2年が経ちます。一日の生活で、御利用者様のさまざま表情を見ていく中、自分は今日一日御利用者様とどのように接すればよいのか考えながら接しています。ですが、会話の中で何気ない一言で御利用者様の機嫌を損ねてしまうこともあり、自分の言葉づかいや態度、接し方に問題があるのだと痛感させられます。その時は、他の職員の方の接し方を見て自分なりに反省をしながら、上司にアドバイスをいただき日進月歩を目指しています。とはいうもの、毎日が試行錯誤ですが、上司からいただいたアドバイスが、自分の成長に生かせると自省自戒の念を持って毎日頑張っております。
   今、自分が施設外でよさこい集団に所属しております。その動機は、実際その現場に観客として参加した時の感動です。  高く、低く、流れる音楽、そして躍動的な動きは私や多くの観客に感動を与えてくれました。私は、この感動を施設の皆様にも味わっていただきたく、そして自分がその震えるような感動を皆様におわけできる役割を担える者になりたくて、今一生懸命練習をしております。
 少しでも、ほんのちょっとでも楽しい時間を御利用者と共有できることを望み、提供できるような職員になりたいと頑張っております。

生活指導員 渡辺

はじめまして。
特別養護老人ホームなかざとの生活指導員 渡辺です。

「バスの時間は何時?」と事務所に聞いてくる利用者様に「17時15分ですよ」と応える私が今日もいます。

特別養護老人ホームに赴任してきて、6ケ月経ちますが、認知の世界は奥が深いと痛感している毎日です。
ちょっとした言葉遣いや対応の仕方によって、利用者様の心は乱れてしまいます。
私は、利用者様の精神が日々安定していること、そのために何ができるのか?どのような受け応えをすればよいのか?と考えながら利用者様に接しております。

 また、地域密着型の施設と言うことで、地域住民の皆様方とのお付き合いも大切にしていきたいと思っております。誰もが入れる足湯も完備しておりますので、時には一緒に足湯に浸かりながら、地域の方々と話ができたら最高です。

利用者様からも地域住民の方からも気軽に声をかけられる相談員を目指していきたいです。



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