今回書かせていただきます 遠藤申します。ネオライフとみざわで働き始め、早1年が過ぎてしまいました。働き始めると時間が過ぎるのはあっという間だと、聞いてはいましたが、これほど早いとは思ってもいませんでした。
私が介護職員として働きたいと思い始めたのは中学生の頃でした。人生の先輩であるご高齢の方々の力になりたいと考えるようになり、高校も福祉を学べる学校へと進みました。高校生活では、『地域寄り合い処』という取り組みに欠かさず参加し、地域のご高齢者の方々との交流を深めました。とても楽しく、月に一回の寄り合い処を、社会人になってからも時々参加させていただいたりもし、自分の為にも寄り合い処が大切なところになっています。
ネオライフで働き始めて、一番始めに壁だと感じたことがあります。それは『責任』というものの大きさです。学生と社会人との大きな差は『責任』というものがあるかないかだということは、高校生の時に何度も言われていました。働き始め、実感がますます湧いてくるにつれ、プレッシャーとなり、「自分に本当にできるのか」と不安感を抱くことも度々ありました。学生時代、『責任』を表面でしかとらえず、自分なりに理解したつもりでましたが本当の意味での理解ではなかったと思います。
他にも利用者様の名前を覚えることには本当に苦労しました。名前を間違えて呼んでしまい怒らせてしまうこともありました。業務の流れを身体が覚えるのにも、他人より時間がかかっていたと思います。時には悔し涙を流してしまうこともありました。泣くのは卑怯だと解っていても止めることが出来ませんでした。私は人一倍ご迷惑をお掛けしていると思います。またこの仕事について一番辛かったことは、利用者様とのお別れです。出会いがあれば別れもある。当然のことですが、亡くなった利用者様を目の前にした時この気持ちをどうすればいいのか整理出来なくなりました。新たな入所者様が入られても複雑な気持ちでした。慣れてはいけないことですが、慣れなくてはいけないこともあるとこの時学びましたし、この仕事を改めてすごいことなのだなあと感じました。
今までは、「まだ一年目だから」という言葉を聞き、甘えている自分がいたのも事実ですが、二年目になったこれからはそうはいきません、まだまだ未熟ですから日々努力し、笑顔を絶やさず初心を忘れず過ごしていき、利用者様には信頼していただけるような職員を目指したいと二年目の目標と致しました。新入社員も加わり、今まで気づけなかったことも、これからは気付けるチャンスなのでこのチャンスを逃さず自分の知識として取り入れていきたいと思っています。
ネオライフは、とても職員同士も仲良く、日々楽しく家族の様だと感じることもあります。これが田舎ならではの良さでもあるのでしょうか、利用者の皆様大好きです。職員の皆様も大好きです。ネオライフで働けて幸せです。これからもご指導宜しくお願いします。
こんにちは、訪問介護員(ホームヘルパー)をさせて頂いている佐野です。
自己紹介
S3?.6.19 5?才
趣味
読書(年々、視力、気力がなくなり1冊読むのに時間がかかります)
旅行(観光目的より、食べ歩き中心になってます)
出身地
北海道。縁があり、南部へお嫁に来て25年。慣れない土地での生活に不安だらけでしたが、
近所の方達が顔を見ると「お茶飲んでいきなー」と気軽に声をかけてもらい、温かい人情に
包まれながら感謝です。
家族構成
夫・長男・長女 + アルフィー(ミニチュアダックス)♂
家族が反対していたにもかかわらず、昨年5月息子がペットショップよりアルフィーを購入してきました。
世話はしないつもりでしたが、かわいい顔?でみつめられると、なかなか前へ進まない散歩へ連れて行き、
どのドックフードがいいか迷い、今では私が1番楽しんで接しています。
富士厚生会でお世話になり、早いもので7年が経ちました。
笑顔で仕事が続けられるようにしたいと思っています。
皆様はじめまして、小倉と申します。富士厚生会に入社して6年目になります。ネオライフとみざわでは2年になります。まだまだ業務におわれてばかりで、日々自分の未熟さを痛感する毎日です。こんな私ですが、諸先輩方の良き指導や利用者様の笑顔に支えられなんとか頑張っています。
ネオライフとみざわは多くの緑に囲まれ、閑静でのんびりとした環境のもと、50名の利用者の方々が暮らしています。隣接する保育園からは時折子どもたちの声が聞こえてきて、窓を開けると遠くに篠井山が臨めます。こんな素晴らしい環境の中で働けることをとても幸せに感じています。
福祉(ふくし)とは、「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉だそうです。そう考えるととても難しいように聞こえますが、私は単純に「お手伝い」をすることだと考えています。お手伝いとは、例えば歩くのが不自由な方に手を差し出してトイレまで付き添ったり、食べることが一人では出来ない方に代わりにスプーンを持って口まで運んだりなどです。私の仕事はそういったお手伝いをし、出来る限り利用者の方が日常生活を送りやすいように寄り添うことだと思います。自分がお手伝いをすることで、少しでもその方の「しあわせ」や「ゆたかさ」に結びつけばいいなと思います。仕事をしていて一番嬉しいことは、やはり利用者の方から「ありがとう」の言葉をかけて頂いた時です。ただ一言「ありがとう」と聞けただけで、この仕事をしていて良かったなあと思えます。
施設では多くの方が暮らしており、人によって抱えるニーズは様々です。そして全ての方が一人ひとりの価値観や人生観を持って暮らしています。大事なことは、ニーズに応えながらも、その方の価値観や人生観を壊さぬよう接することだと思います。排泄や入浴など、その方のプライバシーに関わる場面も多いので、特にこのことは重要なのだと思います。施設に暮らしている方々は人生の大先輩であり、今の日本の豊かさがあるのも利用者の方々のおかげだと思います。
敬意の気持ちを忘れずに介護を行っていきたいと思います。