人の役に立ちたい。手助けをしたい。今まで心配ばかり掛けてきた両親の為にも介護の仕事に就きたいとの思いで入社し早半年が過ぎようとしています。
しかし自分の思い描いていた介護の仕事とはとてもかけ離れている厳しい現実に毎日が真剣勝負といった仕事内容に圧倒され「本当にこの仕事に就いて良かったのか」「一生の仕事として自分はやっていけるのだろうか」と思い悩んだ日々もありました。
そんな時、右も左も分からない私に優しく接してくださる先輩職員の皆様。「ありがとう」「またお願いね」と笑顔でお話しされる利用者の皆様方に支えられ、なんとか今日まで務めさせて頂くことが出来ました。
命に関わる介護の仕事をさせて頂く毎日は緊張の連続です。そして先輩職員の皆様方の仕事ぶり「スピード・判断・正確さ」にはいつも感心させられています。そんな先輩の背中を観ては自分の未熟さ、不甲斐なさをまじまじと実感させられています。
「命を預かる事の大切さ」少しずつではありますが、利用者様一人一人に合った介護を心掛け、ここへ来て良かったと満足して頂ける様に携わって行けたらと思っています。
一人前になるまでにはまだまだ時間は必要ですが、いつか「あの人に介護してもらいたい」と思って頂けるような介護職員になれるよう、精一杯努力して頑張りたいと思います。